札幌グランドホテル

(グランド・イン・グランドクラブ、眺め編)

◆グランドイングランド・インテリジェンスダブル

 グラントインクラブラウンジの営業時間は…

・朝食…7:00〜10:00(洋食セットのみ・前日要予約)
・ティータイム …10:00〜17:00
・バータイム …17:00〜22:00

 となっております。朝食をラウンジでとれるので、こちらのホテルを選んだのですが、コンチネンタルブッフェすらではなく、パンやサラダ、フルーツ、ドリンクのみのセットメニューとのことです。しかも、前日22:00までの予約制と聞いてがっかりしました。

 グランドイングランドの特典は…

・専用レセプションのチェックイン・チェックアウト
・朝食付き、ラウンジでのセットメニュー、レストランでの洋食ブッフェ、又は和食、ルームサービス(洋食・和食)より選択可
・ヒーリングコート、レノックスでのリラクゼーションメニュー一人当たり20分間無料。つまりカップルなら男性の分を女性が使い40分の利用も可能。
・ラウンジ内セルフジム利用無料(トレーニングウェア・シューズ貸し出し無料)
・ミニバー無料(赤白ワイン、ビールを含む)
・ビデオオンデマンド無料
・朝夕刊2紙無料
・ターンダウンサービス
・24時間ステイ(プラン特典?)

 

エレベーターの前付近より、グランドイングランドラウンジ入り口方向を撮影しました。薄暗い感じがします。
チェックインのとき利用したテーブルからレセプションカウンター方向を…。
チェックインはカウンターで行うのでなく、ラウンジ内のテーブルで行います。まず、お絞りにウェルカムドリンクです。瓶入りウーロン茶です。
続いて、「甘いものがお嫌いでなければ」クッキーにケーキが出てきました。
ラウンジ内の様子です。
ライブラリーもあります。
こちらはパソコンコーナーです。
ラウンジの中央に植物のアレンジメントがあり、その横にバーカウンターバーカウンターがあります。
バーカウンターです。
ウィスキー類が充実しているようです。
バーカウンターとは反対側の喫茶店のテーブルのようなスペースです。
ラウンジの奥よりラウンジ手前方向を。
お分かりだと思いますが、窓がありません。
ラウンジの奥よりラウンジ手前方向を。
地下のバーのような雰囲気です。
バータイムです。セルサービスではなく、ナッツとオードブルはスタッフがサービスしてくれます。
食べ終わると、また別の料理を出してくれました。チリソース味の海老とあわびのような貝を使った料理でした。おいしいです。このような料理を大皿に出し、セルフで食べられたらうれしいのですが。私は二皿で遠慮しましたが、飲み続けると違う料理がどんどんでてくるのでしょうか。

 

部屋から正面を見て…どうやらTV局の駐車場のようです。
外の様子2
外の様子3
それほどまだこの時期は雪は積もっていませんでした。
写真では分からないと思いますがかなり強く雪が降っています。でも粉雪でかなり細かいです。
かなり雪が強くなってきました。

 部屋からの眺めは4階ということもあるし、市街ヴューなのでどうということはありませんでした。高層ホテルではないので、もともと眺めは期待出来ないと思っていました。
 ただ、雪の季節だったので、個人的には楽しめました。夏だったまた違っていたかもしれません。

 ホームページの感じから、もしかしたらラウンジには窓がないのかなと、思っていましたがその通りでした。まるで地下にあるバーのような感じででした。4階にあります。構造上無理だったのでしょうか。関東の人間なので、雪を見るのは楽しいものです。もし、外がながめられたら、もっとラウンジに滞在していたかもしれません。
 
 そのためなのか、オフシーズンのためなのか、ラウンジを利用している客をほとんど見かけませんでした。客室のアルコールを含むミニバー無料もあるかもしれませんし、やはり街に出てしまうのか、良く分かりません。

 ラウンジは思ったより広く、インテリアも良く考えられています。ただ、昼でも暗いので、のんびり読書等をするのはちょっとつらいですね。

 ラウンジのスタッフは若い女性でして、ホスピタリティを感じます。しかし、ガラガラのラウンジがもったいない。セルフではなく、スタッフによるサービスがちょっと窮屈な感じもします。バータイムなんかも、ドリンクはスタッフがサービスするにせよ、おつまみ・オードブル等はセルフにして、もっと気楽に利用できたら、もっと利用する人が増えるんじゃないかと思います。

 チェックアウトはレセプションのカウンターで座って手続きをしました。「よろしければ、お飲み物でも…」を、飛行機の時間のことがあり断ります。メインエントランスまで、女性スタッフが送ってくれます。

次回訪れるときは、ラウンジ内のバーカウンターでシングルモルトウィスキーでも飲みたいな、と思いつつ、粉雪舞うホテルを去るケイシーでした。

 

 

 


前のページへ(客室等)

 

                    宿泊記一覧へ

                    2008年宿泊ホテル一覧へ

                    2007年宿泊ホテル一覧へ

                    トップページに戻る